ねつ造した?プロデュースX101投票結果の真実!Mnetは謝罪

2019年7月19日に「プロデュース X 101」が最終回を迎えました。しかしこの「プロデュース X 101」の投票結果に対し、ねつ造疑惑が浮上しています。

ねつ造疑惑についてMnetは「最終順位に異常はなかった」と主張しつつも、結果的にはミスを認めて謝罪しています。

今回の投票結果の騒動の一連の流れについて、まとめました。

なぜねつ造疑惑に発展?「プロデュース X 101」の投票結果の不自然さ

投票結果が何度も規則的な差で表示されていたことを「プロデュース X 101」を見ていたネットユーザーらが発見し、今回のねつ造疑惑が浮上しました。

最終回では1位と2位の差、3位と4位の差、6位と7位の差、7位と8位の差が全て29,978票差となっていました。

練習生の票差は2万9,978票、11万9,911票、7,494~7,495票で繰り返されていることが発覚。

得票差は4パターンしか存在しておらず、この不自然な結果に不信感を持つネットユーザが続出しています。



Mnet側はミスを認め、謝罪

Mnet側は「最終順位に異常はなかった」としながらも、集計ミスがあったと謝罪しました。

Mnetが謝罪した集計ミスの内容というのは、以下のような文面で発表されています。

得票数で順位を集計した後、各練習生の得票率も計算して、最終順位を複数の方法で検証しました。しかし、制作スタッフが順位を再度検証する過程で、得票率を小数点第二位で四捨五入し、この四捨五入された得票率に換算した得票数が生放送現場に伝えられました。

引用:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2122254

この説明では得票差に関する不信感は拭えず、さらにMnet側は「捜査機関に捜査を依頼する」と発表しました。

社内調査では事実関係を把握するのに限界があると判断し、捜査機関への捜査の依頼を決断したとのこと。

しかしながら、そんな中の2019年7月26日、Mnetへの新たな疑惑が浮上しています。

Mnetに新たな疑惑!脱落メンバーの事務所を懐柔?

オンライン掲示板やSNSにて、Mnet側が脱落メンバーの事務所関係者を懐柔しようとしていたという話が浮上しました。

Mnet側は脱落メンバーの事務所関係者に対し「投票結果に不満があるなら、X1に入れてやる」と言ったとされています。

そのため、「懐柔しようとしているのでは?」という新たな疑惑に繋がってしまっているようです。

これに関し、Mnet側は「懐柔は誤解」だと否定。あくまでも捜査依頼をすることになったという事実を説明しただけと主張しています。

プロデュースX101投票結果についてのまとめ

集計ミスにしてはかなり怪しい投票結果となっている「プロデュースX101」。

得票差を操作しているように見えるため、順位がすでに決まっている「出来レース」だったのではと考える人が多いようです。

新たに捜査機関へ捜査を依頼したとのことなので、今後の発表に注目したいですね。

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