事務所の圧力?元Wanna Oneカン・ダニエルがテレビに出れない理由

「Wanna One」として人気を誇ったカン・ダニエルが2019年7月25日、ソロデビューとなりましたね!

現在、前の所属事務所LMエンターテイメントとの専属契約紛争が影響し、テレビに出られない状況であると報じられてます。

そんな中でもソロデビューアルバム「color on me」は、発売前から予約注文数45万枚を突破!既にヒット状態です。さすがですね。Wanna One時代から変わらず圧巻の人気です。

そんなカン・ダニエルが今心配されている圧力がかかっている疑惑についてまとめました。

大人気にも拘わらず、テレビ出演が一つも決まらないカン・ダニエル

Wanna One時代から大人気のカン・ダニエルですが、ソロデビュー1週間前になってもテレビ出演が決まらないことが話題となっています。

カン・ダニエルの新事務所は、テレビ出演について「可能性を開いている」とコメント。具体的には、放送関係者と打ち合わせを行っていることを明かしています。

しかし、それでもキャスティングが決まっていない様子。そのため、カン・ダニエルの前の事務所であるLMエンターテイメントとの専属契約紛争が影響していると見られています。

日刊スポーツは、以下のように報道し、カン・ダニエルのテレビ出演の難しさを伝えています。

日刊スポーツは放送関係者の言葉を借りて「カン・ダニエルと所属事務所間の紛争が終わってないため、彼のキャスティングを慎重に考える制作陣が多い」とカン・ダニエルのステージを音楽番組で見るのは厳しそうだと報道した。

引用:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2121835



「専属契約効力停止仮処分申請」が認められるも、LM側は不服申し立て

カン・ダニエル側が求めた「専属契約効力停止仮処分申請」が認められたものの、LM側はこれについて不服としています。

LM側が不服の申立てを表明したため、事実上、専属契約紛争は未だ続いている状態です。

紛争中のアーティストを使いづらいというテレビ側の事情もあり、カン・ダニエルはテレビに出演しにくい状態となっています。

これは、紛争していることが理由なので圧力は関係がないと取ることもできますし、こういう事情を分かった上でLM側がわざと紛争を長くしていると取ることもできます。

本当のところを知るのは難しいですが、専属契約紛争の影響でテレビに出られないことは間違いなさそうです。

カン・ダニエルの現在の側近がマネジメント資格はく奪の噂も

カン・ダニエルの現在の側近について、社団法人韓国マネジメント連合が「違法な背後勢力」と主張しているとの報道があります。

韓国マネジメント連合の発表を読むと、カン・ダニエルの側近に対して「有望なアーティストを懐柔し、所属事務所との不和や紛争を煽っている」という疑惑があるとはっきり書かれています。

これについて調査をする意向があるのも間違いない様子。疑惑が事実である場合には、責任を問うとも書かれていました。

悪意的な違法な背後勢力に対する、このような疑惑が事実と確認される場合、本連合が持つすべての合法的権利に基づいて、これに対する応分の責任を問う方針です。

引用:http://mottokorea.com/mottoKoreaW/FunJoy_list.do?bbsBasketType=R&seq=82742

 

もし資格がはく奪されれば、信用面でもますますカン・ダニエルを起用しずらくなる可能性が出てきます。

本当に側近に問題があるかどうか、今のところ全く明らかにされていません。

にも拘わらず、カン・ダニエル側にとっては、この疑惑によってさらに活動に支障をきたす事情が増えた形になります。

そのため、側近の疑惑について、カン・ダニエルの活動を邪魔するために仕組まれたことなのでは?という圧力説が浮上しています。

現段階では情報が少なく、側近のどの行動が問題と指摘されているのかは発表されていないようです。

側近に対する疑惑が本当なのかどうかは、今後の報道次第で徐々に分かってくる部分がありそうです。


まとめ

カン・ダニエルは現在、専属契約紛争によってテレビには起用されにくい事情があるようです。

現所属事務所はテレビ関係者との打ち合わせをしているとのことなので、今後何らかの形で出演する可能性はゼロではない様子。

側近の疑惑が新たに浮上しているので、これについては今後の韓国マネジメント連合の動向次第で展開が大きく変わるような印象を受けます。

側近のどんな行動が疑惑に繋がっているのかが明確になり、実際に何かに違反していれば、側近に問題があったと判断されます。しかし、もし正当な行動だった場合は、圧力だったという流れに一気に変化する可能性を秘めています。

カン・ダニエルに関連する今後の発表も見逃せませんね!

 



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